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マツダは世界に誇るオープン2シーター「ロードスター」の累計生産台数が4月22日に100万台に到達したことを記念して、広島名物として知られるもみじ饅頭の名店、にしき堂とコラボレーションによる「マツダ ロードスター生産100万台記念パッケージ もみじ詰合せ」を6月24日に発売すると発表した。

共に創業してから今日に至るまで、広島を拠点に製品作りを行ってきたマツダとにしき堂は、両社の代表的な商品であるマツダ ロードスターとにしき堂の「もみじ饅頭」および「生もみじ」を掛け合わせ、新たなお土産品とすることで「これまで以上に多くの方々に、広島と両社をより身近に感じていただける」と考えたという。

その中身は、もみじ饅頭が、甘さを抑えた伝統の味であるこしあん、粒選りの大納言小豆の味と香りが楽しめる粒あん、カステラ生地とよく合う濃厚なチョコレート、オーストリア産チーズを独自の方法でクリームにしたチーズクリームの4種類。さらにもみじ饅頭の生地に餅粉と米粉を使って生菓子として作られた「生もみじ」が、こしあん2個とつぶあん1個、そして外の餅にも内の餡にも高品質な抹茶(国産茶葉)を混ぜた新製品の抹茶味が1個という計4個。これらを、歴代マツダ ロードスターのシルエットが描かれたオリジナルの箱に詰め、特製メッセージカードを同封したという。



まあ、にしき堂のもみじ饅頭自体は広島の至るところで売られているポピュラーなお土産だが、やっぱり広島へ行けば買うことになる(でしょ?)し、どうせならマツダ ロードスターの箱に入っていた方が、自分のために買うにせよ、誰かにもらうにせよ、クルマ好きとしては当然嬉しい。チョコレートやチーズクリームも、もみじ饅頭の皮と実によく合う味に仕立てられていることは、昨年マツダの三次試験場を取材で訪れた際に広島空港の売店で買ってきた筆者が確認済みだ。

ただし、ロードスター100万台達成記念ということで販売期間は限られており、本日6月24日から2017年3月31日までとなっている。その間に広島に行く(あるいは知人に頼める)予定がない方も、にしき堂のオンラインショップで購入することができる。ちなみに生もみじは"生菓子"といっても、日持ちはもみじ饅頭と同じく2週間だから通販で買っても安心だ。価格は消費税込み1,000円。お買い求めは以下のURLから、にしき堂オンラインショップ、または広島各地にあるにしき堂直営店・販売店、駅売店や高速道路SAにて。


にしき堂オンラインショップ
http://www2.enekoshop.jp/shop/nisikido/item_list?category_id=474483

にしき堂 公式サイト
http://nisikido.co.jp/