Renault Captur Cannes 2016
ルノー・ジャポンは6月23日、ルノーが1938年からサポートする世界3大映画祭のひとつ、「カンヌ映画祭」のオフィシャルカーをイメージした、「ルノー キャプチャー」の限定車「ルノー キャプチャー カンヌ」を限定50台で発売することを発表した。

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毎年登場するこの限定モデル「ルノー キャプチャー カンヌ」は、「ルノー キャプチャー」は"Explore(冒険の旅に出る)"をテーマとするコンパクトクロスオーバー。流れるようなボディラインが作る、力強くエレガントなシルエットが魅力。2.0Lエンジンに匹敵する性能を発揮する1.2L直噴ターボエンジン、そのエンジンの力をスムーズかつ、効率よく地面に伝えるエフェシエントデュアルクラッチが特徴となるモデルだ。カンヌ映画祭の名前を冠した限定車「ルノー キャプチャー カンヌ」は、この「ルノー キャプチャー」の上級グレードである「インテンス」がベースとなる。

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今年の5月に開催された、第69回カンヌ映画祭では、300台を超える「ルノー」車をオフィシャルカーとして提供し、さまざまなセレブをレッドカーペットに送り届けてきた。

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今年の「ルノー キャプチャー カンヌ」の特徴は、ボディカラーが、ルーフをカプチーノカラーとした「ブルー マリーン フュメ+カプチーノ」(20台)と「イヴォワール+カプチーノ」(30台)の2色。まさにフレンチカラーといった、エレガントな組み合わせだ。

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カンヌ映画祭の公式エンブレム"パルム・ドール"をボディの左右に配し、「ルノー キャプチャー」の中では最も大きな、ブルーレイ対応高画質9インチ大画面SDナビゲーションシステムを搭載。

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車内内装色はブラウン+ダークカーボンで、アクセントにブロンズのフレームが取り入れられている。さらに、専用シートには、始めてレザーを採用し、前後共にシートヒーター付き。価格はメーカー小売価格289万円となっている。

Renault Captur Cannes 2016 Renault Captur Cannes 2016
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19世紀後半、ルノー創業者ルイ・ルノーが手作りのクルマを製造し始めたブローニュ・ビヤンクールは映画産業の地でもあり、「映画の父」と呼ばれた映画発明家リュミエール兄弟の第一作目にルノー車が使われてから110年以上の長い歴史が続くがルノーと映画。そんな歴史ある映画祭から生まれた「ルノー キャプチャー カンヌ」は、毎年限定モデルとして登場し、セレブたちから注目を集めている。

また、日本においても、フランス文化の象徴である映画文化を紹介・発信するため、ルノー・ジャポンは「フランス映画祭2016」に協賛している。

■ルノー・ジャポン公式サイト
http://www.renault.jp/