【ビデオ】日産「フェアレディZ NISMO」が「ドーナツの日」を祝し、ドーナツにドーナツターンでスプレーチョコをトッピング
我々は言葉遊びが大好きで、ドーナツも好き。という訳で、今回はこの2つを組み合わせた映像を紹介しよう。フォーミュラDのドライバーが、日産370Z NISMO(日本名:フェアレディZ NISMO)」を"ドーナツターン"させ、スプレーチョコを"ドーナツ"にトッピングするというものだ。

日産は、米国の「ドーナツの日」(第一次世界大戦中に救世軍の女性達が戦っている兵士にドーナツを届けた功績を讃え、1938年に制定された。毎年6月の第一金曜日)を祝して、この動画を制作した。菓子職人を目指してドライバーを務めるクリス・フォースバーグは、どうやら初歩的な食品衛生について全く考えていないようだが、まあ良しとしよう。彼は1,270kgにも及ぶ虹色のスプリンクル(お菓子にトッピングする粒状のチョコレート)が敷きつめられた床の上で、370Z NISMOを15回ほどスピンさせている(「スプリンクル」は「ジミー」とも呼ばれる。そう呼びたい人はどうぞ)。

そんな無茶苦茶なやり方で、果たして美味しそうなドーナツは完成したのか? ぜひビデオを観て確かめていただきたい。その際、映像の下部に短時間のみ現れる注意書きを見逃さないように。「クルマでドーナツをデコレーションしないでください(真似しないでください)」。もっともな忠告だ。




By David Gluckman
翻訳:日本映像翻訳アカデミー