フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は5月20~21日、東京・お台場の青海特設会場でファン・イベント「VW Day 2016」を開催した。

新しいフォルクスワーゲンのスローガンは、以前の"Think Blue."から変わって"Think People."に。イベントの内容もそれに沿った形で、フォルクスワーゲンをみんなで楽しめるイベントに進化した。

画像は、「ゴルフR パワースライド・エクスペリエンス」というプロドライバーが運転するパワースライド走行に同乗させて頂いた際のものだ。

Related Gallery:VW Day 2016 Drive


ゴルフR パワースライド・エクスペリエンスは、ゴルフの最上スポーツモデル「ゴルフR」が叶える、スポーティでアグレッシブな走行を体感できるイベント。

体験車両はノーマルのゴルフR。プロドライバーのアグレッシブなステアリング操作やアクセルワークでも、一切破綻することなく、レースカーのような走りを発揮できるゴルフRの走りを体感できた。まさに羊の皮をかぶった狼と呼ぶに相応しい走りを秘めているのがゴルフRだろう。



同じコース内では、「ゴルフR パワースライド・チェイサー」と呼ばれる体験も同時に行われた。

これは、先に走るゴルフRのパワースライド走行を、プロドライバーの運転で追いかける、といった追跡体験ができるプログラムだ。

パワースライド走行の迫力を間近で楽しめるうえ、普段は体験できないようなギリギリの車間距離での追走はまさにチェイサー(追撃者)だ。カーチェイスのようなドキドキ感も楽しめる。

そのほか、同乗しての体験は、安全装備を体験できる「オールイン・セーフティ エクスペリエンス」も行われた。


もちろん、自ら運転して楽しめるプログラムも用意されている。こちらは、最新フォルクスワーゲン・モデルの走行性能を、気軽に体感できる試乗コンテンツの「オールラインアップ・テストドライブ」だ。

ディーラーでは購入することが前提の試乗がメインだが、会場では免許証があり、当日の申し込みをすれば、ちょっと気になるモデルも気軽に試乗できるようになっている。今は買えないけど、将来買いたいようなクルマも無料で体験できるのでうれしい。

そのほか、自ら運転できるプログラムとしては、知識と経験豊富なフォルクスワーゲンアカデミーの講師がドライビングの基礎からアドバイスしてくれる「フォルクスワーゲン・ドライビングセミナー」や、純正オプション駐車支援カメラシステム「サラウンドアイ」を活用した車庫入れ体験の「サラウンドアイ・エクスペリエンス」なども行われた。



また、家族連れも楽しめるプログラムも満載だ。

小さい子供たちに大人気の「The Beetle トランポリンバルーンハウス」や、普段やってはいけない遊びができる「お絵かきビートル」。また、メカニック体験「キッズマイスター」や「Passat Variant 荷物積み込みチャレンジ」なども用意されている。

5月22日(日)の11時からは、ELTの持田香織さんのトークショー、14時からはテリー伊藤さんのトークショーなども開催される予定だ。

お近くの方で、興味がある読者はぜひ楽しんできて欲しい。

フォルクスワーゲン 公式サイト
http://www.volkswagen.co.jp


VW DAY 2016 公式サイト
http://web.volkswagen.co.jp/ja/volkswagen/events/2016/0428/