【ビデオ】アキュラ、見た目もすっきりした自動運転の新型開発車両を公開!
これまで我々が目にしてきた自動運転車のテスト車両の多くは、ルーフに取り付けられたセンサーのせいで見た目が悪かった。しかし、アキュラが18日に発表した「RLX」をベースとする自動運転の開発車両「オートメーテッド アキュラ RLX デベロップメント ビークル」の第2世代モデルには、改良されたセンサーが搭載されており、ご覧のように美的にも改善されている。

以前の車両ではルーフに取り付けられていたクルクル回るLIDAR(光検出と測距)システムが、新型車両ではより小型で正確なものに替えられたほか、改良されたレーダーやカメラ、GPS、より高性能なGPUとCPU、そしてアキュラが言うところの「さらに複雑なテスト・シナリオに対応するための、より知的なソフトウェア・アルゴリズム」が採用されている。

下の動画で観られるように、アキュラと親会社のホンダは、米国サンフランシスコのベイエリアにあるGoMentum Stationという施設で、昨年から特別な装備を施したRLX(前述のクルクル回るLIDARシステムのが装備された車両)を使い自動運転車のテストを行っている。今回発表された新しい車両が、今後はこれに取って代わることになる。



注:この記事は米国版『Engadget』に掲載されたRoberto Baldwin記者の記事を転載したもの。

By Engadget
翻訳:日本映像翻訳アカデミー