フォードの1.0リッター「エコブースト」エンジンをスケートボードやブレンダーに取り付けたらどうなるのか。クルマにまつわる様々なニュースを短い映像と共にお届けする「Autoblog Minute」から、今回はそんなフォードが制作したユニークな広告をご紹介しよう。

123hpのパワーを発生するエンジンをスケートボードの後部に搭載したらどうなるか、考えてみたことはあるだろうか? あるいは、そのエンジンでブレンダーを動かすことを想像したことは? フォードは1.0リッター直列3気筒エコブースト・エンジンの新しい広告キャンペーンで、アクション俳優のドルフ・ラングレンを起用し、そんな想像を実演してみせた。エコブーストを搭載したスケートボードは、スタントマン(少々頼りなげではあるが)を乗せて時速60マイル(約96.56km/h)で滑走。特製の巨大ブレンダーの刃に取り付ければ、丸ごとの果物や木材、フォークやスプーンなどの銀食器、さらには市販の家庭用ブレンダーまで粉々に砕いてしまう。ビデオではエコブースト・エンジンの最小モデルを実にユニークな方法で紹介しているが、このスペックのエンジンは、米国や日本で販売されているフォード「フィエスタ」で、その威力を完璧に発揮している。








By Autoblog Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー