スバル初の BOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル1000」(写真下)は、1966年5月14日の発売から50年を迎える。
現在、富士重工業が生産する全てのスバル車が水平対向エンジンを搭載しており、その累計生産台数は1,600万台にのぼる。

これを記念し、富士重工業は BOXER エンジン50周年を記念した特別仕様車の第一弾として SUBARU XV「2.0i EyeSight Proud Edition」を設定し、5月31日より発売することを発表した。



<写真:1965 SUBARU1000>
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SUBARU XV 2.0i EyeSight Proud Edition は、「2.0i EyeSight」をベースに、メッキ加飾付ピアノブラック調フロントグリルやブラックカラードドアミラーを装備することで、スタイリングを引き締め、上質でスタイリッシュなデザインとした。
また、運転席&助手席 8ウェイパワーシートやキーレスアクセス&プッシュスタートなど、上級グレードでしか選択できない使い勝手が良い快適装備を採用。
専用デザインによる質感の向上と充実した装備を採用しながら、お求め易い価格設定とした特別仕様車だ。

■特別装備
・メッキ加飾付ピアノブラック調フロントグリル
・ブラックカラードドアミラー
・HID ロービームランプ
・運転席&助手席 8 ウェイパワーシート
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・クリアビューパック(フロントワイパーデアイサー、ヒーテッドドアミラー、撥水加工フロントドアガラス)

■消費税込み価格


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■スバル 公式サイト
http://www.subaru.jp/

■SUBARU XV 2.0i EyeSight Proud Edition 公式サイト
http://www.subaru.jp/xv/proudedition/