【ビデオ】ヘフナー・パフォーマンスがチューンしたランボルギーニ「ウラカン」、1/4マイルで8.6秒を記録!
もし、あなたがイタリアン・スーパーカーをさらに速く走らせなければならないと感じるようなワイルドでクレイジーなタイプなら、何よりもまずパワーアップを図ることだ。その最善の方法の1つはターボチャージャーを装着すること、しかも数は出来るだけ多い方がいいだろう。

その一例としてご覧いただきたいのが、米国のチューナーであるヘフナー・パフォーマンス社が作り出したモンスターのようなランボルギーニウラカン」だ。2基のターボチャージャーが装着されたランボルギーニ製5.2リッターV10エンジンは、優に1,200馬力もの駆動輪出力を発揮するという。クランク軸出力を計算する気にならなくても、それが膨大な数値になるということは分かるだろう。このパワーをロードコースで試したいとは思わないだろうが、やはり実際に走らせるならドラッグレース用の路面が一番だ。

ヘフナー社はこれまでも、摩擦抵抗の高いドラッグレース用コースでグリップ力の強いタイヤを使用し、10秒以下という見事なタイムを残してきた。しかし今回のグリーンのウラカンによるクォーター・マイル(約402m)を8.300秒で走り抜け、その時の速度が176.190mph(約283.5km/h)という記録は最も素晴らしい。今回の計測記録によると、0-60mph(約96.6km/h)はわずか1.441秒。まさに"世界最速のランボルギーニ"なのだ。

それでは早速、その超高速の走りをぜひ映像でチェックしてほしい。



By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー