日産は、神奈川県横浜市にある日産グローバル本社ギャラリーの展示車31車種の車内ストリートビューを、2016年3月18日より公開した。

スマホやパソコンで地図情報を検索する際に、Googleマップを使ったことがある読者も多いかと思う。ストリートビューは、地図の地点をまるで歩いて見ているかのように見ることができるGoogleのアプリだ。

このアプリでは、道路に沿って沿線の様子を見ることができるが、最近では、名所や店舗内なども見ることが出来るようになっている。

上の画像は『あぶないデカ』劇中車の「レパード」。通常車内は見ることが出来ないがストリートビューでは細かい部分まで好きな角度で見ることが出来る。


グローバル本社ギャラリーには現行モデルのほか、日産の歴史が詰まったヘリテージカーも定期的に車両が交換されて展示されている。

例えば、ギャラリー内には画像のようなレースカーも展示されているが、ご覧のとおり柵が設けられており、普段は外から覗き込むことはできても乗り込むことはできない。


今回公開されたストリートビューでは、このように、フロント周りだけではなく、リアや天井も見ることが出来き、まるで車両に乗り込んで中を見るような感覚でレースカーの細部までじっくり観察できるのだ。

車両の外観や内部だけではなく、日産グローバル本社ギャラリーの雰囲気も疑似体験できるので、足を運んだことのない読者は一度チェックしてみよう。

日産グローバル本社ギャラリー 公式サイト
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/

Googleインドアビュー
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/FLOORMAP/VIEW/