【本日の質問】愛車を廃車にするには罪悪感が伴う?
他の消費者製品と同様に、クルマも時には"使い切って"しまうことがある。そうなってしまった自家用車やトラックは買い手を見つけるのが難しいものだ。過去10年近く高騰が続いていたガソリン価格が一転してサウジアラビアの供給過剰ですっかり急落した今、例えば車庫には10年前に買った3気筒のジオ「メトロ」が眠っており、目の前には使い倒した低燃費車が数台並んでいる、ということもあるだろう。状態のよい部品は取り外すとしても、ボディシェルはスクラップに回さなくてはならない。

筆者はこれまで、それなりの台数のクルマを廃車にしてきた。廃車することに大きな罪悪感を抱いたことはないのだが、それでも、買い手を見つけるためにもう少し努力するべきだったかも... と思わなくもない。皆さんはどうだろうか? ぜひ下のコメント欄や、FacebookTwitterでご意見、そして廃車にしたときの思い出話なども聞かせてほしい。


By Murilee Martin
翻訳:日本映像翻訳アカデミー