ブガッティ、新型スーパーカー「シロン」で8通りのカラー・パターンを公開
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ブガッティの新型スーパーカー「シロン」がジュネーブ・モーターショーで待望のデビューを果たした際には、伝統的なフレンチ・ブルーのカラーリングを纏っていたが、もしこの色がお好みでないなら、ブガッティ公式サイトをチェックしてみよう。8通りに塗られたシロンのカラー・パターンが公開されている。

これら8色のカラー・パターンは、あくまでも参考のために用意されたもので、実際にはオーナーの希望通り、自由なカラーリングで注文できるという。見たところ、どうやらシロンの配色は2つのセクションに分けられているようだ。ドア、ボンネット、フロント・フェンダーでまず1色。そしてルーフ、リア・フェンダー、格納式リア・スポイラーでもう1色。両セクションともカーボンファイバーのシースルー仕上げも可能で、赤や青のコーティングを通してカーボンの織り目が透けて見える。リア・エンドはブラックに統一されるようだ。サイドシルとフロント・スポイラーは2つ目のカラー同色またはカーボンファイバーのクリア仕上げとするのが無難のようだ。





ボディだけでなく、ホイールとブレーキ・キャリパーも全体のカラーリングによって変わる。シンプルなシルバーのホイールもあるが、内側にカラーリングを施すこともできる。キャリパーの色は黒、赤、フレンチブルーなどから選べるらしい。インテリアのカラースキームは用意されていないが、キャビンはボディカラーに合わせて、一般的なタン、ベージュ、ブラック、そしてダークブラウンのような色が組み合わされている。シートの背もたれやドア内張に鮮やかなブルーを配したものもある。

興味のある方は、ブガッティの公式サイトでシロンのカラー・コーディネートを楽しんでみよう。ギャラリーには8色のカラー・パターンを2つのアングルでご用意したのでそちらも併せてご覧いただきたい。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻アカデミー