ジェレミー・クラークソン、バルバドスで何かしらの"事故"に巻き込まれる
英国BBCの人気自動車番組『トップギア』の元司会者であるジェレミー・クラークソンが、カリブ海の東に位置する島国、バルバドスでAmazonプライム会員向けの新しい自動車番組を撮影中に、何かしらの"事故"に巻き込まれたようだ。何があったのか正確には明らかになっていないが、本人のTwitterには3月2日、フロントエンドが粉砕されたクルマの画像が投稿された。ボディは曲がってエンジンはむき出しになっており、ナンバープレートとバンパーは不自然な角度に傾いている。下の画像をご覧いただきたい。
今日の撮影中に、ちょっとした事故があったよ。

このツイート以外に事故の詳細はわかっていない。クラークソンは『トップギア』の元共同司会者、ジェームズ・メイ、リチャード・ハモンドと共にAmazonの新自動車番組に参加している。クラークソンは昨年、『トップギア』の番組プロデューサーに暴行を働いたことが原因で番組を降板させられ、残りの2人も『トップギア』を去った。そして先月、クラークソンとBBCは、番組プロデューサーに合計で10万ポンド(約1,580万円)の和解金を支払ったと伝えられている。昨年に撮影が始まったAmazonの新番組は、今年2月には新たな撮影段階に入っており、ハモンドがロンドンの街中を赤いフォード 「マスタングGT」で走行する姿が写真に収められている。なお、このツイートが投稿された後も、3人は異常に車高の高いメルセデスに乗っている様子を目撃されているので、本当に"ちょっとした事故"だったのかもしれない。少なくとも幸い撮影は続行しているらしい。

一方、新生『トップギア』は、クリス・エヴァンス、TVドラマ『フレンズ』に出演していたマット・ルブラン、そしてサビーネ・シュミッツなどが新司会者として発表されている。

By Greg Migliore
翻訳:日本映像翻訳アカデミー