メルセデス・ベンツ、新型「Cクラス カブリオレ」のスケッチを公開
メルセデス・ベンツは、今年のジュネーブ・モーターショーにいくつかの新型コンバーチブルを出展する。中には我々がすでに目にしたものもあるし、初めて見るものもある。ここでスケッチを紹介しているのは、スイスで世界デビューを果たす予定の新たな「Cクラス カブリオレ」。"ビッグ・ダディ"にあたる「メルセデスAMG S65カブリオレ」や、LAオートショーとデトロイト・オートショーでデビューした「SL」クラスと「SLC」クラスと共に展示される。

Cクラス クーペ」のデザインを引き継ぐのなら、美しいドロップトップになることだろう。このコンバーチブルにメルセデスは、(BMW「4シリーズ」のような)開閉式ハードトップではなく、折り畳み式の布製ソフトトップを採用するようで、そのルーフは後部座席の後方にあるパネルの下にすっぽりと収まるようになっているようだ。

発表当初には、メルセデスはこのカブリオレに2.0リッター直列4気筒ターボを搭載し、「C 300 カブリオレ」としてまずは送り出すと見られる。しかし、いくつかの上位バージョンも開発中という話が聞こえているので、「メルセデスAMG C43」(元は「メルセデス・ベンツ C 450 AMG」)や「C63」も後に続くと思われる。新型Cクラス カブリオレの詳細については、3月1日のジュネーブ・モーターショー開幕までに発表があるだろう。


By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー