【東京オートサロン2016】まるで戦闘機!? フォーミュラドリフトの「GT-R」が出展!!
自動車部品の開発、製造販売などを手掛けるプレミアムジャパンは、「東京オートサロン 2016」に、2015年FORMULA DRIFT JAPANを戦い抜いてきた日産GT-R」のレーシングカーを出展した。

ドリフト競技としては、国内ではD1が有名だが、FORMULA DRIFT JAPANは、アメリカで圧倒的な人気を誇るFORMULA DRIFTが日本で開催されているドリフトイベントなのだ。

なお、FORMULA DRIFTはアメリカ国内のみならず、FORMULA DRIFT ASIAとしてシンガポールやタイなどでも開催されている。

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艶消しのグリーンに日の丸を思わせるレッドの配色がまるで戦闘機のようだ。エアロパーツとしては、LB-WORKSのフルエアロが装着されており、特にフェンダーがリベット止めのようなデザインになっている点など、戦闘の雰囲気をさらに醸し出している。


エンジンは、VR38DETTをチューニングした4.3Lエンジン。

NAPRECハイレスポンスKIT、BCストローカーKIT4.3L、Garrett GTX3076R×2、HKS V-pro4.0、プレミアムジャパンオイルクーラーなどが装着され、最高出力1,100ps/6,950rpm 最大トルク125㎏-m/5,000rpmを発生する。

エクステリアも迫力があるが、エンジンルーム内も見ごたえのある仕上がりとなっている。ドリフトならではの豪快な走りはこのパワーユニットから生み出されているのだ。

2016年もこのマシンが出場するとのことなので、その豪快なドリフト走行を期待したい。

■プレミアムジャパン 公式サイト
http://www.premium-jp.com/


FORMULA DRIFT JAPAN OKAYAMA PV



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