【東京オートサロン2016】最新のトヨタ「プリウス」のカスタマイズを一挙ご紹介!!
2016年に注目される車両の1台は、間違いなくトヨタプリウス」だろう。2月5日現在での新規受注の納期めどは、S/Sツーリングで2~3ヶ月 、A/Aツーリング、Eで5~6ヶ月 、Aプレミアム、Aプレミアムツーリングとなると、なんと7~8ヶ月となっている。

そうなると、オートサロンでのカスタマイズカーの盛り上がりの期待も高まるところだが、車両が12月の発売というカスタマイズメーカーにとっては最悪のタイミングでプリウスが発売されたため、TRDやモデリスタのようなメーカー系カスタマイズメーカーしか車両をしっかり作り上げることができなかったようだ。

そうした中でも頑張って​「東京オートサロン 2016」出展されたプリウスのカスタマイズカーをご紹介しよう。

画像は、LYZERのプリウス。フルにカスタマイズされているように見えるが、エアロキットは、モデリスタのものとのこと。カラーリングのピンクはもちろんオリジナル。

Related Gallery:TAS2016 Toyota Prius


ピンククラウンの流れを汲む!? プリウスがもう一台。こちらはMONZA JAPANのプリウス。エンブレムやホイールだけではなくインテリアもピンク。



発売されてから、約1ヶ月という短期間にデザイン、内装の施工まで完了してしまう点は脱帽だ。アームレストの芳香剤までピンクに仕上げられているのもポイントだろう。


こちらは、AIMGAINのプリウス。

新型プリウスの繊細なデザインを崩さない絶妙な匙加減で、フロントバンパーのボリューム感が強調されるデザインのオリジナルのフロントアンダースポイラー(40,000円)が装着されている。なお、この車両が東京カスタムカーコンテスト2016エコカー部門の優秀賞を受賞している。


こちらは、326パワーのヤバプリウス。

アメリカ西海岸にいそうなクルマをコンセプトに作られたとのこと。ヤバKINGと呼ばれるホイールを装着した足回りが特徴的。


こちらは、BLITZのプリウス。

ダンパーZZ-Rとオリジナルのフロントリップスポイラーを装着し、ローダウンとドレスアップを提案。今後は、BRITZプリウスプロジェクトとして、力をいれてカスタマイズパーツを開発していくことのこと。


こちらは、KUHLレーシングのプリウス。

KUHLHYBRIDボディキット4点&GTウイング、HKS試作車高調、MUSTARDRUNラッピングなどフルカスタム仕上げ。


こちらは、以前ご紹介したTRDのカスタマイズが施されたプリウス。

空力特性も考慮された本格派カスタマイズだ。



最後は、こちらも以前ご紹介したモデリスタのカスタマイズカー2台。

他社のデモカーのカスタマイズパーツとしても採用されている充実のカスタマイズアイテムが特徴だ。詳細については以前の記事をチェックして欲しい。

プリウスのセールアウトは期待できることからか、短期間に各社様々なカスタマイズパーツを提案してきているのは驚きだ。来年のオートサロンもプリウス用品があふれかえるに違いない。

プリウス発注済みの読者は、納車待ちの間に、続々登場するであろうカスタマイズパーツを吟味してはどうだろうか。