MINIとは、どのようなクルマであり、どのような人が乗るクルマなのか、皆それぞれ違う見方を持っているようだ。おそらく、多くの人にとって、同車を購入することはファッションとしての自己主張や、ライフスタイルの選択肢の1つに過ぎないだろう。そしてMINIは、スーパーボウル用に制作した最新CMで、それらの考えと真っ向からぶつかろうとしている。

このCMは、米国で7日に行われるビッグゲームのサード・クォーターで放映される予定で、各界の著名なスターたちが多く出演する。テニスの女王セリーナ・ウィリアムズ、元米女子サッカー代表アビー・ワンバック、ヒップホップ・アーティストのT-ペイン、元メジャーリーガーのランディ・ジョンソン投手、スケートボード界のレジェンドのトニー・ホーク、俳優のハーヴェイ・カイテル。全員が、何かしらレッテルを貼られ、それと戦ってきたスターたちだ。そんな人々が「Defy Labels(「レッテルに立ち向かえ」という意味)」と名付けられた30秒のスポットCMに一挙に登場する。

このCMは、広告会社のバトラー・シャイン・スターン&パートナーズ(BSSP)が制作したもので、新型MINI「クラブマン」にスポットを当てている。下のメイキング映像も併せてご覧いただきたい。





By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー