ヴィン・ディーゼル、映画『ワイルド・スピード』シリーズ第9弾と第10弾の公開予定日を発表!
映画『ワイルド・スピード』シリーズのファンにとって嬉しいニュースが飛び込んできた。ますます迫力アップすること間違いなしのカーアクションが、今後5年間は映画館で見られることが分かったのだ。この映画で主演兼プロデューサーを務めるヴィン・ディーゼルは、シリーズ第9弾と第10弾の公開日をシンプルな画像でInstagramに投稿し、第9弾が2019年4月19日、そして第10弾は2021年4月2日に全米公開されることを明らかにした。

新作映画の内容については分かっていることはほとんどない。だが、先月ディーゼル氏がインスタグラムに投稿した、次作の第8弾『Fast 8』(原題)のティーザーポスターには、明らかに米国ニューヨークにあるエンパイアステートビルが写っている。2017年4月14日に全米公開される次作では、ディーゼル氏演じるドミニクと仲間たちが"ビッグ・アップル"で繰り広げるアクションに、ファンたちは大満足することだろう。第8弾のメガホンをとるのは、音楽映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』が全米で大ヒットしたF・ゲイリー・グレイ監督。"ザ・ロック"ことドウェイン・ジョンソンも出演することを認めている

ディーゼル氏は、作品の最終章を三部作で締めくくるとほのめかしている。つまり、第10作目がシリーズ最後の作品となるようだ。しかし、その後もスピンオフ作品や前日譚を描いた作品が制作され、ファンは劇場へ足を運び続けることになるかもしれない。物語がどのような終わり方を迎えるにせよ、『ワイルド・スピード10』(ユニバーサル・ピクチャーズがどんなタイトルをつけるかはまだ分からない)が公開されるのはまだだいぶ先のこと。ということは、これからもしばらくの間、クールなクルマが登場する作品を楽しめるというわけだ。だが、同シリーズに出演したことがある俳優のサン・カンが我々に見せてくれた「Fugu Z」に匹敵するほどクールなクルマが、作中でどれだけ見られるだろうか。



By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー