TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは「東京オートサロン 2016」にカスタマイズパーツを装着したトヨタランドクルーザー」200系を出展した。

TRDでは現在、ランドクルーザー系のアイテムとしては、プラドや100系のものはラインナップしているが、200系のものは販売されていない。

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ご存知の通り、ランドクルーザーは海外で非常に人気があり、今回の出展車両も左ハンドルの5.7Lという海外仕様のものをベースに海外向けのパーツを装着して展示された。


まずは、TRDのロゴが抜かれたアンダーガード。海外の道なき道を走破するにはエンジンを岩などから守るアンダーガードはランドクルーザーには必需品だろう。


TRDロゴとスリットが入った大型フェンダーアーチ。

スリットはダミーで穴は開いていないが、走破性の高い幅広のタイヤをしっかり覆う大型フェンダーは、装着することで、よりランドクルーザーらしさを演出してくれるアイテムだ。


TRDと言えばマフラーも定番だ。2本出しのスポーティーなマフラーをバンパーとフィットさせるバンパーモールなども装着されている。リア周りが走りを感じさせる仕上がりに一変するアイテムだ。

今回出展されたアイテムは、現時点では市販化の予定はないが、反響次第では市販化も期待できそうだ。

■TRD 公式サイト
http://www.trdparts.jp/index_menu.html