【ビデオ】「ヒュンダイ? ハンデイ?」米国版Autoblog編集スタッフが難読ネームを持つ自動車メーカーや車種の発音に挑戦!
日本でも例えばクルマに詳しくない人が「Peugeot」と書かれた文字を見ても「プジョー」とはなかなか読めないのではないだろうか。Autoblog日本版編集部でもパガーニの「Huayra」というクルマが登場した時、カタカナでどう表記すべきか悩んだことがある。米国版スタッフたちも同様らしい。英語圏で生活する彼らにとっても、外国車には読み難い名前を持つメーカーや車種は少なくない。そこで1人ずつ、カメラの前に立ってその発音に挑戦するという試みを行ったようだ。

肩慣らしの「Chevrolet(シボレー)」を発音する辺りでは余裕を見せていたスタッフ達だが、日産「Qashqai(キャシュカイ)」では「Qが多すぎ」などの意見が出始める。そして、「Hyundai」は「サンデイ(Sunday)の要領で、ハンデイだよね(※英語圏ではヒュンダイとは言わない)」と正答する人がいる一方で、「前はハユンダイっていってたな、日本人はどうやって発音するの?」と言い出す人もいて、「韓国のメーカーだよ」とツッコミが入る一幕も。

なお、これはすべて米国Autoblog編集部のビデオ・チームが企画したものだ。よって、日本版編集部に苦情を寄せるのはおやめいただきたい。それにしても、日本版の編集者がこれを見て思うのは、カタカナ表記でほぼ全ての人が発音を共有できる日本語って素晴らしい、ということだった。それでは、映像で米国版編集スタッフのチャレンジする様子をチェックしてみよう。


翻訳:日本映像翻訳アカデミー