【東京オートサロン2016】古いが新しい!? 最新型「ハイエース」カスタマイズカーが出展!!
カスタマイズカー手掛けるフレックスは、日本で最も売れている1BOXカーのトヨタハイエース」をカスタマイズしたモデルを「東京オートサロン 2016」に出展した。

角形4灯2段式のヘッドライトは1982年に登場した3代目の50系ハイエースをイメージさせるもので、筆者にとっては懐かしさを感じさせる仕様となっていた。

Related Gallery:TAS2016 Flex Hiace


下部のメッキパーツやホイール、カラーリングなども相まってアメリカンバンを彷彿とさせる仕上がりとなっている。

カスタマイズカーと言われなければ、当時のハイエースをきれいにレストアして乗っているのではないかとも思えるくらいのフィット感が素晴らしい。


リアから見ると、メッキのバンパーが大きな特徴となっている。

リア周りはカスタマイズされている部分が少ないが、50系ハイエースもタテ型ブレーキランプが採用されているので、当時風にカスタマイズしてもあまり変わらないかもしれない。


インテリアも基本的には現行モデルに準じているが、予算とライフスタイルに合わせて様々なオプションを組み合わせ、自分だけの仕様にすることができる。なお、コンプリートカーの価格は3,298,000円(税込)~。

アメリカンスタイルが好きな人にはお勧めのカスタマイズだ。

■フレックス 公式サイト
http://www.flexnet.co.jp/