【ビデオ】スバル「BRZ」が、最も狭いスペースで360度ターンを行うギネス世界記録を更新!
クルマで360度ターンをする場合、どれくらいのスペースを必要とするだろうか? 今回ご紹介する動画を観れば、クルマの全長2台分以下で充分可能なことが分かるだろう。ただし、それをうまくやってのけるには、英国のスタントドライバー、アラステア・モフィット氏のようなテクニックが必要だ。

モフィット氏は、英国バーミンガムで開催されていたオートスポーツ・インターナショナル 2016において、どれだけ狭いスペースで360度ターンを実行するかを競うギネス世界記録「Tightest 360° spin」に、ABSとトラクションコントロールを切った状態のスバル「BRZ」で挑戦。見事、全長(4.24m)プラス2.25mの幅でクルマを1回転させ、これまでの全長プラス2.5mという記録を更新した。

彼はぶっつけ本番でこの記録に挑戦した訳ではない。事前に厳しい練習を重ねた後、声援を送る観衆を前に、認定員の厳しい審査のもとで、その練習の成果を披露したのだ。ちなみに、モフィット氏がこのようなスタントの世界記録を達成したのはこれが初めてではない。彼は約1年ほど前に、どれだけ狭い間隔で縦列駐車できるかという記録にも挑戦しており、前から入れる記録と後ろから入れる記録の両方を樹立している。それでは、彼の最新の記録を以下の映像でご覧頂きたい。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー