「レクサスLC500」がアイズ・オン・デザイン・アワード2部門を受賞
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米国デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで、「レクサスLC500」が今年で10回目を迎えた「アイズ・オン・デザイン・アワード」のベスト・プロダクションカー賞とベスト・インテリア賞を受賞した。同賞はヘンリー・フォード・ヘルス・システムが運営するデトロイト眼・視覚学学会より授与される。

コンセプトカー部門はビュイックの「アヴィスタ」が、昨年の「アヴニール」に引き続き受賞した。その他にも、クライスラー「パシフィカ」がベスト・プロダクション・トラック賞(クロスオーバーミニバンも対象になる)、アウディ「h-tron クアトロ」がベスト・コンセプト・トラック賞に選ばれた。またアキュラ「プレシジョン・コンセプト」はイノベイティブ・ユーズ・オブ・カラー&グラフィックス&マテリアルズ賞を獲得。新型ボルボ「S90」にはヒューマン・マシン・インターフェース賞が贈られた。

今年の審査員には、数々の自動車メーカーやデザインスクールのデザイナーが名を連ねている。投票に参加した元GMデザイン担当副社長のウェイン・チェリー氏、BMWデザインワークスUSA設立者のチャック・ペリー氏、ヒュンダイ・グループのペーター・シュライヤー氏、フォードの元チーフデザイナーであるジャック・テルナック氏は、4名とも個人のキャリアを通しての業績を称えるライフタイム・デザイン・アチーブメント賞の過去受賞者だ。またテルナック氏はヒュンダイのチーフデザイナーであるクリストファー・チャップマン氏、アキュラのデザイン部門長デイブ・マレック氏、デザイン・アートセンター・カレッジの自動車デザイン学科長スチュアート・リード氏と共に今年の選考委員長を務めている。

受賞一覧はプレスリリース(英語)で確認して頂きたい。


2017 Lexus LC 500 Beauty Roll | Automaker Footage

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー