【北米国際自動車ショー2016】ジープ、75周年を記念するスペシャル・エディション6台をお披露目
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ジープ・ブランドが創立されてから、今年で75周年を迎える。これを記念して、同社はラインナップの全6車種に1台ずつ特別エディションを設定。その全6台が、現在デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーに出展された。

「ラングラー」、「レネゲード」、「チェロキー」、「グランドチェロキー」、「コンパス」、「パトリオット」の75周年記念モデルは、全てグリーンだ。モデルによって微妙に色合いが異なり、またグリーンがお気に召さない人は他の色を注文することもできる。ボディ各部にはブロンズのトリムが施され、内装にはメッシュファブリックを使用。全てにスペシャルエディションのバッジが付く。そしてジープらしく、どのモデルもルーフを開けることができる(単なるサンルーフかもしれないが)。

もちろん、数々の道なき道を踏み越えてきた75周年を祝うのは、この記念すべき年に復活が検討されているという「ラングラー ピックアップ」や「グランドワゴニア」や、ヘルキャット・エンジンを搭載した「グランドチェロキー SRT」の登場でもよかったかもしれない。だがとりあえず、今はこの特別仕様車を歓迎しよう。日本市場への導入も期待しつつ、オートショー会場で撮影して来た写真をご覧いただきたい。米国では第1四半期(1~3月)にディーラーに並ぶ予定だそうだ。さらに詳しく知りたい方は、公式サイトのスペシャル・ページをどうぞ。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー