マツダは、昨年に引き続き東京オートサロン 2016」でマツダのこだわりを凝縮したミニカーやグッズの展示、販売を行った。

今回は、新製品を中心にこだわりのアイテムをご紹介しよう。

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まずは、発売されたばかりの本革キーケース 6,500円と、オートサロン2016から発売を開始した革製カードケース 7,800円だ。

共に、マツダデザイン本部が監修し、マツダの本拠地でもある広島県の革職人が手作業で完成させたレザーアイテムだ。本革キーケースは、収納したまままでも操作ができるなど機能性も高い。

マツダ車のイメージカラーであるレッドを想わせるカラーリングがポイントとなって、高級感と躍動感が感じられる仕上げとなっている。

共にブランドのロゴ入りだ。



1:43 「ロードスター(ND)2015 LIMITED EDITION」は、ソウルレッドプレミアムメタリックとセラミックメタリックの2種が用意された。価格は共に6,500円。

既に販売済みのモデルカーと異なる点は、幌の開閉が再現できるということだ。幌を外した際のカバーもしっかりと再現されている点もポイントだ。

画像ではわかりにくいが、ヘッドレストのスピーカーなども細かく再現されているので、実物を見る機会があったら、そのクオリティも確認してほしい。


LIMITED EDITIONには、開発主査とチーフデザイナーのサインもプレートに刻印され、特別感が演出されている。

なお、生産数は白が400台、赤が600台程度とのこと。非常にレアなモデルだ。


パッケージにもマツダのこだわりが具現化されている。

ロードスター用のモデルカーのパッケージは、通常ではサイズが共通で作られるところ、モデルカーの高さが低いということで左のCX-5のものよりも背の低い専用サイズにして作られている。

デザイナーがケースに入れて陳列させたときのボディとのバランスであえて、サイズを変更したということだ。

また、LIMITED EDITIONには、右手前の通常のロードスターのパッケージとは違う、外側がレッドの専用パッケージが採用されている。実はこのパッケージの裏側には、通常モデルの外側に表現されているロードスターの画像が印刷されており、チラ見せさせることで新たな世界観を演出しているのだ。


ロードスターの他、今回は1:43「 CX-3(2015)」の用品装着車も展示・販売された。

こちらは、ソウルレッドプレミアムメタリックとセラミックメタリック、ジェットブラックマイカの3色が設定されている。価格は6,700円。

CX-3の魅力をさらに高める用品を装着したこの限定モデルは、なんとベースのCX-3のモデルカーを削って、プラスティックの用品を手作業で装着したという手の込んだものになっている。

そのため、限定数も全色で200台(赤80台、白、80台、黒40台)とのことだ。


また、「1:43 MAZDA LM55 VISION GRAN TURISMO」8,500円も展示・販売された。

グランツーリスモ向けのバーチャルスポーツカーがリアルに再現されている。オートサロンの会場に実物大のモデルが展示されていたので来場記念に一台買って帰るのも良さそうだ。

いずれのモデルカーも追加生産はないとのことなので、欲しい読者はお早めに。

※価格はすべて消費税込み

■マツダ 公式サイト
http://www.mazda.co.jp
■マツダエース 公式サイト
http://www.mazdaace.co.jp/index.html