東京オートサロン2016では、会場でしか手に入らないレアグッズが販売されている。さっそく、その一部をご紹介しよう。

例年個性的なアイテムをそろえるホンダ・ブースでは、和を感じさせるアイテムが目白押しだ。

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まずは、扇子。創業文政6年(1823年)の京都の老舗である宮脇賣扇庵が手掛けた高級品。

宮脇賣扇庵は、昭和34年、当時の皇太子殿下のご成婚の際、祝いの扇子を献納したという由緒正しい老舗とのこと。

サイズは大と小の2種類。価格は共に11,880円ということで、安物の扇子とは一線を画す本格派なのだ。


続いて、目に留まったのが、けん玉。5,000円(税込)。

こちらも価格面からもお子様の安物のおもちゃとはグレードが違う逸品ということが分かる。

山形工房製のこのけん玉は、精度・品質維持のために、100%国産・100%手作りで作られた本格派。日本けん玉協会の製造指定工場にも選ばれて、競技用けん玉製造にも取り組んでいる工場で作られている本物なのだ。


もちろん、一般的なグッズとして名刺入れ17,820円(税込)も用意されている。

こちらは、ビジネスシーンでも活用できそうだ。


また、例年通り衣服系グッズも充実している。パーカー16,000円の他、デニム20,000円なども用意されており、全身ホンダでコーディネートできそうだ。

​さらに、ホンダのキャッチフレーズのワッペン1,200円も用意されているので、自分のお気に入りの服に縫い付けて、自家製ホンダグッズを作ることもできるのだ。

会場では限定品の他にも多数のホンダグッズが販売されているので、会場にいくチャンスがあればチェックしてみよう。

※価格はすべて税込み

ホンダ 公式サイト
http://www.honda.co.jp