TRD(ティー・アール・ディー)ブランドでモータースポーツ活動及びカスタマイズパーツ展開を行うトヨタテクノクラフトは、トヨタノア」の一部改良に合わせてカスタマイズパーツを1月6日より発売した。

ノアには、フロントスポイラーVer.2(LED標準装着)が新設定された。このスポイラーには、左右各6灯のホワイトLEDが搭載され、塗装済みの仕様で53,000円(税、工賃別)というかなりお買い得なプライス設定となっている。

塗装済み仕様としては、ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック、ボルドーマイカメタリックが設定され、それ以外のカラーを希望する場合は、素地仕様49,000円(税、工賃別)に別途塗装をすることもできる。

なお、装着することで、オリジナルより地上高が約35mmダウン、全長が約45mmプラスになるとのことだ。

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今回追加されたフロントスポイラーVer.2は、既に発売済みのリヤバンパースポイラーやサイドスカートなどと組み合わせて装着することもできる。

もちろん、既に購入済みのオーナーも追加で装着できるパーツなので、デイライトを装着を検討しているならこのエアロを選択するのもありだろう。

新しいエアロを纏った車両が東京オートサロン2016にも出展されるようなので、気になるオーナーは会場で実車をチェックしてみてはどうだろうか。

■TRD オフィシャルサイト
http://www.trdparts.jp/