北米国際自動車ショーで世界デビューを飾る、ホンダの新型「リッジライン」
ホンダのユニボディ(モノコック)ミッドサイズトラック、「リッジライン」が帰ってくる。来月11日~24日まで米国デトロイトで開催される北米国際自動車ショー(NAIAS)で発表される予定だ。筆者はすでに、非公開のイベントでこのクルマを目にしたが、今は何もお伝えすることができない。ただ、1月のNAIASでは見逃せない1台だ、とだけ言っておこう。

上のティーザー画像とプレスリリース(英語)に、これ以上付け加えることはない。言えるのはこのクルマがホンダのトラックで、リッジラインということだけだ。ホンダのいつものインテリア・パッケージングが、たくさんの車載テクノロジーと安全装備とともに採用されると思っていただいて間違いない。

ミッドサイズ・トラック・セグメントは現在、著しく成長しつつある。GMは傘下のシボレーが「コロラド」、同じくGMCが「キャニオン」という"双子"の新型兄弟車を発表し、トヨタはアップデートされた「タコマ」を販売している。そこへ今、ホンダがこのサイズのトラック市場に戻ってくる。ユニボディ構造のリッジラインが文字通り激しい競争にどう対抗するのか、興味をそそられるところだ。来月のNAIASに注目しよう。


By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー