日産は、2016年1月15〜17日に千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2016」に、日産の新しいカスタマイズの世界を提案するモデルを出展することを発表した。

画像は、「ノート ロリータ・レンピカ コンセプト」だ。

ロリータ・レンピカとは、1984年に設立されたフランスのファッション・ブランドであり、フランスで長年「マーチ(現地名マイクラ)」のコラボレーション・グレードとして人気を博してきたブランドなのだ。

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そのディテールや素材をノートやマーチ、「ジューク」に取り込んだカスタマイズカーが、今回出展されることになったロリータ・レンピカ コンセプトだ。

エクステリアにはブラックレザー調ルーフラッピングを、インテリアにはボタン引きのブラックレザーシートを採用し、コンパクトカーながら高級感あふれるクルマとなっている。


なお、日産ブースにはロリータ・レンピカ コンセプトの他にも、様々なテイストを盛り込んだカスタマイズモデルが出展される予定だ。それらもカンタンにご紹介しよう。

画像は「シルフィ S Touring」(参考出品)だ。

シルフィの美しいボディラインと、スタイリッシュなエアロパーツの融合によって生み出されたスポーティで品格のあるスタイルを実現している。

また、ブラックのインテリアと専用シートなどを盛り込み、大人のスポーティテイストも演出している。



リーフ aero style」(参考出品)

内外装をスタイリッシュにドレスアップ。更に専用VCMで走りの爽快感もアップしている。

NISMO製スポーツサスペンションなどを組み合わせることで、よりスポーティなEVとして楽しむこともできる。

エクストレイル Mode Premier」(参考出品)

タフギアのDNAを活かしながら、洗練されたエクステリアデザインと上質なインテリアを与えた"アーバンアドベンチャー"。

クローム部のブラックアウトやインチアップホイールなどにより、さらなるカスタマイズの可能性を提案している。




デイズ Bolero」(参考出品)

デイズシリーズにエレガントで愛着のわくスタイルのボレロが登場。おしゃれな雰囲気のレザー調シートも採用され、軽を超える質感に。




「デイズ Rider」(参考出品)

軽自動車らしからぬ迫力と存在感で人気のデイズライダーがさらにスタイリッシュにバージョンアップ。インチアップとローダウンにより、更なるカスタマイズの可能性を提案している。



エルグランド Rider HIGH PERFOMANCE SPEC Black Line」(参考出品)

圧倒的な存在感を演出したエクステリアと上質感あふれるインテリアに加え、エンジンや足回り・ボディへのトータルチューンを施している。

クローム部のブラックアウトなどにより、更なるカスタマイズの可能性を表現している。

日産ブースではこれらの他、NISMOのカスタマイズカーも出展される予定だ。詳細は別途ご紹介しよう。


■日産 公式サイト:TOKYO AUTO SALON 2016
http://www.nissan.co.jp/EVENT/CUSTOMIZE/

■東京オートサロン 公式サイト
http://www.tokyoautosalon.jp/2016/