【ビデオ】フォード「マスタング」とランボルギーニ「ムルシエラゴ」が大迫力のドリフト・バトルを展開!
エンジンの咆哮とタイヤ・スモークを上げ、ヴァン・ギットン Jr.選手と斎藤太吾選手がドリフト・バトルを行った。舞台は廃墟化した新潟のリゾート施設、ロシアンビレッジ。モンスター・マシンでバレエを踊るようにスライドさせる超絶パフォーマンスが収録されたこのビデオは、今年の最高傑作映像の1つと言えるだろう。

この対決で、ギットン選手は愛車である550hpのフォード「マスタング」に乗り、斎藤選手はドリフト仕様のランボルギーニ「ムルシエラゴ」でそれを迎え撃つ。コーナーに差し掛かると、2人はそれぞれまったく異なるマシンを巧みにコントロールし、互いがわずか数インチに迫るほどの間隔でスライドさせている。日が沈んでからの映像後半では、炎を灯して、一歩間違えれば大惨事となる程のスタントを見せる。

演出も素晴らしいが、さらに見事な編集によって、視聴者はコースのすぐ側でドリフト・アクションを体験しているような気分になれる。この驚愕のドリフト映像の舞台裏を知りたい方は、自動車専門サイト『Speedhunters』をチェックしてほしい。この時の様子を撮影した沢山の美しい写真が掲載されている。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー