【ビデオ】サーキット1周を歴代のポルシェ20台で走り、つなぎ合わせたオンボード映像!
ポルシェモータースポーツの歴史において、多くの自動車メーカーが羨むような成功を収めてきた。そして、その数々の勝利を勝ち取った素晴らしいクルマは、米国カリフォルニア州北部のマツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで行われた、ポルシェの新旧レーシングカーが一堂に会する「第5回レンシュポルト・リユニオン」にて展示され、我々はこの大規模な祭典で1,400台ものポルシェを実際に見てきた。皆さんには、62年間に世界中でチェッカーフラッグを受けてきた歴史的な20台の走りを、ドライバー目線で映し出すこのビデオで楽しんでいただきたい。

この映像は、わずか2分半の間にポルシェのレーシングカーの進化を、目と耳で感じることができる内容となっている。1953年の4気筒エンジンを搭載する「550クーペ」から始まり、ポルシェの歴代プロトタイプレーシングカーが次々と現れ、最後は現代の「919ハイブリッド」で終わる。9月に開催されたレンシュポルト・リユニオンに行けずに見逃した方も、この数々の歴史的なレーシングカーをコックピットに座った気分で体感できるビデオを、是非ご覧いただきたい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー