アウディ、2025年までに電気自動車の売り上げを全体の25%に!
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先月開催されたLAオートショーで、アウディ電気自動車(EV)の販売に力を入れると声高に宣言したのはうれしい驚きだった。同社は2025年までにプラグインハイブリッドを含む電動車両を全体の売り上げの20~25%にまで押し上げると発表したのだ。このような電動化を推し進める動きは、ヨーロッパ市場における売り上げについて述べた新たなプレスリリースを見ても明らかだ。日本では「A3 e-tron」が11月に発売されたばかりだが、下記のプレスリリース(抜粋)からも読み取れるように、ヨーロッパでは非常にうまくいっているようだ。

市場導入から1年を経て、A3 e-tronの販売台数も非常に好調です。西ヨーロッパ市場のプレミアムコンパクトセグメントの電気自動車において、この数カ月連続して1位の座を獲得しています。ノルウェーとオランダではアウディのお客様のうち4人に1人がA3 e-tronを選択しているのです。

ヨーロッパで販売されて1年間、その売れ行きは驚異的だ。もしかしたら、アウディ・オブ・アメリカのCEOスコット・キーオ氏はLAオートショーで話した時、25%という目標値がすでにノルウェーとオランダの2か国で実現されていることを知っていたのかもしれない。いずれにせよアウディは、「売り上げの25%をEVで達成するのは可能か」という人々の問いに対する答えを、すでに持っているということだろう。

もしあなたもアウディのEV販売台数に貢献したいというのであれば、アウディ ジャパン公式サイトのA3 e-tron紹介ページをどうぞ。


By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー