メルセデス・ベンツ、個性的な「Gクラス」が注文できる「designo manufaktur」を設定!
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アフターマーケット・チューナーに相談するよりも、メルセデス・ベンツに直接カスタマイゼーションを提供してもらいたいと願う顧客に応えるため、同社は「designo manufaktur」と呼ばれるパーソナライゼーション・プログラムを、「Gクラス」の新しいカタログにオプションとして追加した。個人の好みに合った選択の幅を広げるため、Gクラスを製造しているオーストリアのグラーツにある工場では、特別なカラーと手作業で仕上げられたディテールを顧客のために用意した。そのいくつかはAMGモデルの専用となる。

新しいボディ・カラーには、メタリックのモーリシャス・ブルーや、ソリッドのファイア・オパール、そしてマット仕上げのイエロー・オリーブ・マグノなどのペイントが用意され、ルーフをオブシディアン・ブラックで塗り分けることもできる。ホイールの選択肢も増えており、ブラックに塗装されたライト・アロイホイールを追加。通常はポリッシュ仕上げとなっているスペアタイヤ・カバーは、ブラックまたはボディ同色にすることが可能だ。サイドストリップは、これまでのブラックとクロムメッキに替えて、オールブラックや、AMGモデルならカーボンファイバー風も注文できる。さらに、人気オプション「ナイトパッケージ」を選べば、ミラーハウジングやウィンドウなどにオブシディアン・ブラックが採用される。

インテリアでは、シートカラーにサドル・ブラウン、ディープシー・ブルー、シルク・ベージュ、モカ・ブラウンがコレクションに追加された。それぞれの色に合わせたステッチが入る。AMGモデルでは、各部にDINAMICAマイクロファイバーが用いられる「DINAMICA インテリア・パッケージ」も用意。シートベルトなどにレッドのアクセントが施される。さらなる詳細はプレスリリース(英語)をどうぞ。


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー