【ビデオ】4歳の少女がボルボのトラックを遠隔操作!
子供というのは、物を壊す能力に異様なほど長けている。しかも、その方法は尋常ではない。というわけで、ボルボ・トラックスは自社製品の頑丈さを証明するために、4歳の女の子、ソフィー・ブラウンちゃんに大型トラック「FMX」の運転を任せることにした。といっても心配は要らない。ソフィーちゃんは外部からリモコンでトラックを遠隔操作するので、彼女に危険はないのだ。しかし、極めて頑丈なトラックでも、用意された障害物だらけのコースを最後まで走りきるのは、大変なミッションであるに違いない。

ソフィーちゃんは操縦を大いに楽しんだご様子。クルマが衝突した時の彼女のリアクションは、この映像の見どころでもある。FMXが崖から転落して一回転したり、ブロック塀の小屋に突っ込んでも、なお走り続けるというこの映像で、ボルボ・トラックの頑丈さは大いにアピールできたと言えるだろう。

ボルボ・トラックスは、これまでもユニークな方法でトラックの品質性能をアピールしている。例えば、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが走る2台のトラックの間で開脚したり、採石場でハムスターにステアリングを操作させたりと、宣伝したいポイントをきちんと伝える完璧なパフォーマンス映像を同社の広報チームは創り出してきた。今回も4歳の女の子が操るトラックのタフな走行シーンを、是非ご覧いただきたい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー