トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタの高級ミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」をベースとしたコンプリートカーの「ロイヤルラウンジ」「ロイヤルラウンジSP」を12月24日から発売することを発表した。

開発コンセプトは、"J Modern Lounge ~気品あふれる「和」テイストをちりばめた、最上級の「くつろぎ」と「おもてなし」の空間を追及~ "とのことで、日本車らしいくつろぎ空間を追求したモデルとなっている。

Related Gallery:2015 Royall Lounge Modellista


「ロイヤルラウンジ(Royal Lounge)」は、ベース車のアルファード並びにヴェルファイアが持つゆとりに満ちた大空間スペースに、リヤキャビンを2席のみとすることで、従来のVIPセダンを凌駕する頭上空間と足元スペースを確保している。

また、「くつろぎ」と「おもてなし」を提供する充実した装備により、多忙な日常を送るエグゼクティブオーナー層へ心から安らぐ空間を提供してくれるのだ。




リヤキャビンの2席の「専用VIPシート」は、収納可能なテーブルが装備されるほか、ファーストクラスのシートのように背中から頭部までを包み込むようなハイバックチェアを採用すると共に、エア圧によって作動する「リラクゼーションシステム」も採用している。


座席中央には、24インチ液晶ディスプレイと「JBLプレミアムサウンドシステム」に加え、リラクゼーションシステムやテレビなどの様々な快適装備を直感的に操作できる「集中コントロールタッチパネル」を装備している。

液晶ディスプレイを採用することで、これまでのようにたくさんのスイッチが並んだ見た目の煩雑さもなく、先進性の感じられる仕様となっている。


さらに、プライベートな空間を追及した「ロイヤルラウンジSP(Royal Lounge SP)」には、エグゼクティブオーナー層を意識しフロント席とリヤキャビンを仕切る「フルパーテーション」も標準装備している。

取引先と機密性の高い内容の商談をしながら移動する際などに便利そうだ。


もちろん、パーテンション下部には冷蔵庫やマガジンラックを装備する「エクストラキャビネット」が設置されており、好みのドリンクを飲みながら、くつろぎのドライブを楽しめるようになっている。

もしこのクルマに乗る機会があれば、運転席でハンドルを握るのではなく、後席でゆっくりクルージングしたい。


トヨタモデリスタインターナショナル 公式サイト
http://www.modellista.co.jp/