日産、「ジューク」に続き「ヴァーサ ノート」用のカスタマイズ・プログラム「カラースタジオ」を発表
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日産は、内外装の各パーツの色を選んで自分だけの仕様が注文できる「カラースタジオ」と呼ばれるパーソナライゼーション・プログラムを、コンパクトハッチ 「ノート」の北米仕様車 「ヴァーサ ノート」 にも設定すると発表した。これは昨年のLAオートショーで「ジューク」に初めて設定されたプログラムで(日本でも「パーソナライゼーション」として展開)、それから1年が経ち、ヴァーサ ノートにも採用されることになった。

ヴァーサ ノート向けのカラースタジオは、13種類のアクセサリーが選択でき、色はそれぞれ6色用意されている。例えば、15インチホイール、ホイールハブ、フロントリップスポイラー、ドアハンドル、サイドミラー、リアスポイラー、フロアマット、キックプレート、スピーカーベゼル、エアベント、ルームミラーなどのパーツを、レッド、オレンジ、ホワイト、ブラック、ブラックパープル、カーボンファイバールックの6色から選ぶことができる。

上の画像のクルマは、ジュークでたびたび見かけるハロウィンがテーマとなっており、ブラックボディにオレンジのトリムが組み合わされている。このコーディネートは我々の好みではないが、こんな風にカスタマイズできるプログラムが、カラースタジオだ。顧客は誰でも自分の好きなようにアクセサリーを装着できるわけで、好みも人それぞれだろう。11月17日には特別サイトが開設される予定で、どのようにカスタマイズしたいかをオンラインで試すことができる。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー