LOTUS EVORA 400
エルシーアイ(代表取締役社長:高橋 一穂、大田区)は、ロータス・エヴォーラ400の販売を11月10日から開始すると発表した。

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新型ロータス・エヴォーラ400は、ロータスのベンチマークであるハンドリングと高度なパフォーマンスを持ち合わせ、これまでのロータス・エヴォーラモデルよりも敏捷性と積極的なドライビングを可能とする。ロータス・エヴォーラ400は、これまでのモデルから全体の3分の2以上の装備を一新。ロータス本社があるヘセルのテストコースで行われた走行テストで従来モデルよりも6秒短縮した記録を達成した。

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ミッドシップに搭載されるエンジンは、インタークーラー付きターボ3.5LV6スーパーチャージャーで最高出力298kw(406ps)、最大トルク410Nm(40.2kgm)を発揮。最高速度は時速300km、4.2秒で時速100kmに加速する。

LOTUS EVORA 400
ロータス・エヴォーラ400の車両重量は、1395kg(AT 1425kg)で、従来のエヴォーラより22kg低減した。

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ロータスのデザインチームリーダーのラッセル・カーは、「我々は、究極のパフォーマンスにさらにフォーカスし、目的をより意識したフロント形状こそ。現代のスーパー・スポーツカーに不可欠だと確信していました。我々には高品質で革新的なデザインを創出したという強い思いがあり、総合デジタル・デザインプロセスがその熱意を実現可能にしてくれました。最先端技術であるフライス加工および3−Dプリンタ設備を駆使しながら、コンピューター上のデータを素早く物理的なモデルへと変更する事ができたのです。」と語った。

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ロータス・エヴォーラ400の製造は、ノーフォーク州にあるロータス本社で熟練工による手作業で組み立てられ、今後ロータス車全体の車両生産を増やす予定。現在の組み立て生産量は45台となっている。
ロータス・エヴォーラ400の2016年3月末までの日本国内の目標販売台数は60台。価格(消費税込み)は、エヴォーラ400 MT 13,554,000円、エヴォーラ400 AT 14,061,600円。

■ロータス(LCI Limited)公式サイト
http://www.lotus-cars.jp