ビュイック、新型「ラクロス」の新たなティーザー画像を公開
ビュイックは、次期型「ラクロス」の新たなティーザー画像を公開した。その全貌はまだ明らかにされていないが、期待される新型セダンの優美な輪郭が浮かび上がっている。ほぼシルエットのみとはいえ、流れるようなルーフや隆起したリアフェンダー回りのラインが確認できる。実に見事なスタイルだ。

新型ラクロスの他の部分は謎につつまれたままだ。以前公開された唯一の部分は、「アヴニール」にインスパイアーされたグリルのみ。その特徴は角張った外枠と中心のエンブレムの両側から翼のように伸びたクロームだ。スタイリングはさておき、ビュイックは新型ラクロスについて、より軽くて剛性が高められたシャシーと5リンク式リアサスペンションを備えたおかげで、運転がさらに魅力的になるとしている。パワートレインに関しては、3.6リッターV6エンジン搭載の可能性が濃厚だが、今のところ噂の域を脱していない。米国では来年夏にもディーラーに並ぶ予定だ。

同車に関してただ1つ確かなのは、11月に開催されるLAオートーショー初公開されるということだ。ビュイックが秘密にできるのもあと2週間足らずだ。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー