【ビデオ】米国版Autoblogが選ぶ「2016 テクノロジー・オブ・ザ・イヤー」の最終候補を発表
米国版Autoblogの審査団は毎年、自動車に搭載される様々な最新・最高のテクノロジーを評価している。そして今回、「2016 テクノロジー・オブ・ザ・イヤー」の最終候補がついに決まったのでお知らせしよう。

昨年は、いくつもの先進的な新技術を用いた車両として、BMW「i8」が同賞を獲得した。それを踏まえて今年は少し構成を変え、賞を1つに決めるのではなく、技術部門と車両部門に分けて賞を授与することにした。

選考の対象となるのは、2016年1月1日時点で消費者が利用できる技術、または購入できる車両。賞の発表は、デトロイトで開催される北米国際自動車ショーの期間中、1月12日(火)の記者会見で行われる。

選考は特に難航することなく、以下の技術と車両を最終候補に選出した。

2016テクノロジー・オブ・ザ・イヤー最終候補
・「Android Auto」
・「Apple CarPlay」
・アウディ「バーチャルコックピット」
・フォード「Sync 3」(インフォテインメント・システム)
・「スマート・クロス コネクト」(インフォテインメント・システム)
・フォルクスワーゲン「MIB Ⅱ」(インフォテインメント・システム)
・ボルボ「Sensus Connect」(インフォテインメント・システム)

2016テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー最終候補
・2016年型BMW「7シリーズ」
・2016年型シボレー「ボルト」
・2016年型テスラ「モデルS」




By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー