シボレー、新型「カマロ」の「レッド・アクセント」&「ブラック・アクセント」をSEMAショーに出展
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シボレーは、11月3日から米ラスベガスで開催されるアフターマーケット・パーツの祭典、SEMAショーに出展する2台の新型「カマロ」をベースにしたカスタム・コンセプトについて、画像と概要を明らかにした。

「レッド・アクセント」はシルバーの新型「カマロSS コンバーチブル」に、名前の通り赤いアクセントを入れたモデル。インテリアには「アドレナリンレッド」のレザートリムが施され、エクステリアは赤いインサート入りのグリルを装着し、「ハッシュマーク」のフェンダー・グラフィクスが貼られる。お馴染みの「ボウタイ(蝶ネクタイ)」バッジはブラックで、20インチ・ホイールはグロスブラック塗装に赤いストライプが入る。エンジンカバーにもレッドの差し色が使われている。他にもサスペンションのローダウンキットやエアインテーク、そしてフロントに6ピストンのブレンボ製ブレーキ・キャリパーが組み込まれている。


一方の「ブラックアクセント」パッケージは、「カマロSS クーペ」がベース。その名の通り、エアロキットをはじめ、ボウタイバッジ、給油口カバー、20インチ・ホイール、テールランプ周りもブラックでまとめられ、赤いボディにサテンブラックのラリーストライプが入る。インテリアは「ジェットブラック」のレザートリムに、スエード張りコンソールリッドやスポーツ・ペダルカバーなどを装着。こちらもローダウンキットとエアインテーク、ブレンボ製ブレーキ・キット、赤いアクセント入りエンジンカバーなどが装備される。

いずれも間もなく発売されるアクセサリーのパッケージを先行公開するもので、新型カマロに用意されるカスタマイズ・パーツの豊富さを示すためにデザインされた。他にもSEMAショーでは、ドラッグレース用の6代目「COPO カマロ」や、最新のスーパーチャージャー付き「LT4 クレート」エンジンを積め込んだ1970年型「カマロRS」などが公開される予定だ。詳しい情報は公式サイトをご覧いただきたい。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー