「将来の暮らし」を観点にコンセプトカー4台を世界初公開

ダイハツは、「NORI ORI(ノリオリ)」など、将来の暮らしに想いをめぐらせたコンセプトカーを世界初公開した。



コミカルな外観とは裏腹に1台であらゆる移動ニーズを満たすクルマを想定した次世代コミューター「ノリオリ


運転のしやすさや乗降性の良さといった乗用車のメリットを併せ持つ商用車「TEMPO(テンポ)



テラスモードや対面モードなどシートアレンジによってお母さんと娘さんが仲良くなれる空間を表現したという「HINATA(ヒナタ)


ニューベーシックスモールとして次世代のスモールカー、環境車を表現した「D-base(ディーベース)


など、見た目はかわいらしくユニークながらも多彩な機能と将来を考えた設計の車両が出展された。

代表取締役 社長 三井 正則 氏は「日本の家族のあり方や働き方の変化をより深く考える企業でありたい」と締めくくった。

そんなコンセプトカーの紹介や市販車両「コペン」「キャスト」に関する新たな情報など、発信することの多かったダイハツのプレスカンファレンスの様子は以下の動画からご確認いただきたい。

■ダイハツ工業 公式サイト
http://www.daihatsu.co.jp