Related Gallery:Nissan Press Conference


電気自動車と自動運転で未来へむかっていく

社長 兼 CEO カルロス・ゴーン氏
「現在、『日産リーフ』は世界で最も販売台数の多い、最も安全なEV(電気自動車)となっている。その数、創出から20万台を達成した。そして今、私たちは画期的な新技術『自動運転』を2020年までに投入します。そしてその計画は、実現に向けて順調に進んでいる」と述べた。

日産リーフは、1度の充電で280kmと航続距離を伸ばしている。
電気自動車でさらなる拡充を図るという。

また、2020年までに投入を目指すという、自動運転コンセプト「ニッサン・インテリジェント・ドライビング」に現在、力を注いでいる。
現在、発生している9割の人的ミスを防ぎ、楽しいドライブとより高い安心感をユーザーへ提供するという。
パイロットドライブモードにより車に操作は任せ、人間は会話をし、スマホを操作したりなど、リラックスした空間を過ごす、という時代は近づいてきている、と期待が膨らむ話が続いた。

コンセプトカーの情報も含め、以下のプレスカンファレンスの様子で確認いただきたい。


■日産自動車 公式サイト
http://www.nissan.co.jp