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ルノー・ジャポンは色とりどりの新型「トゥインゴ」を発表。0.9リッター・ターボ・エンジンを車体後部に搭載するこの新型コンパクトカーは2016年春に導入されるという。

日本では「ルノー」というブランドの認知度は上がっているが、しかしそれがどんなブランドかと問われると「はっきりイメージできる人はそれほど多くないのではないか」とルノー・ジャポンの大極司社長は言う。中でも、人々に最も感じ取ったもらいたいものは、ブランドのコア・バリューである「パッション」。「情熱」という意味だが、フランスでは「好きなもの」「こだわり」という意味も含まれるそうだ。ルノー・ジャポンでは「パッション・フォー・ライフ」を新たなスローガンに、今後ますますパッション溢れるモデルを導入し、またパッションを人々と共有できるイベントを開催したいと大極社長は語る。

さらに、有名ラーメン店の「一風堂」など、ルノーの価値観と同調する様々なブランドとコラボレーションしたり、ルノーやフランスの文化を発信する情報誌を配布していくそうだ。

新型トゥインゴについてはまた後ほどご紹介。



ルノー・ジャポン 公式サイト
http://www.renault.jp/