マツダのビジョンを象徴するコンセプトモデル「Mazda RX-VISION」を世界初公開


■今年のショーのテーマは「走る歓びの未来を切り拓く」

代表取締役社長 兼 CEO 小飼 雅道 氏
「様々な課題に挑戦しながら『走る歓び』を追求したクルマ造りを行ってきました。このようなクルマに対する情熱と挑戦心をもってこれからもマツダらしい『走る歓び』をお客様にお届けしていきたいという思いを、今回のテーマに込めました。」と語った。

CXー5以降、SKYACTIVE技術と「鼓動デザイン」を搭載した新世代商品を導入することにより、新しいマツダブランドの構築に取り組んできたマツダ。
今回のモーターショーでは、マツダ3のアクセラ、マツダ2のデミオ、CX-3、MX-5(ロードスター)合計 6車種を展示。

そして、既存車に加え、今回は2台のコンセプトカーを出展。 1台はフランクフルトモーターショーで発表をした「マツダ超KOERU」 このコンセプトモデルはグローバルに成長を続けるクロスオーバーSUV市場におけるマツダの新しい提案だという。

TMS2015 €MAZDA RX-VISION TMS2015 €MAZDA RX-VISION
そしてもう1台、マツダのビジョンを象徴するコンセプトモデルを世界初公開した。 それが、マツダ、コンセプトモデル「Mazda RX-VISION」だ。搭載されるエンジンは、待望のロータリーエンジン「SKYACTIVE-R」。

プレスカンファレンスの様子をご覧いただこう。

Related Gallery:MAZDA RX-VISION

■マツダ 公式サイト
http://www.mazda.co.jp