TOYOTA KIKAI
「TOYOTA KIKAI」は、従来のクルマの常識にとらわれない、新たな魅力を提案するコンセプトカーを出展する。機械は本来、人間の思想や情熱、知恵が生み出した愛すべき存在。クルマを人の手が生み出す「機械」と捉え、その精巧さ、美しさ、素朴さ、あたたかさ、動きの面白さなどの豊かな魅力で「人とクルマ(機械)の関係再構築」を目指す。

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TOYOTA KIKAI
革新的な造形 従来、ボディに隠された機械そのものの魅力を前面に出す造形。機能そのものをダイレクトに表現し、エクステリアの構成要素とした。燃料タンクやリザーブタンク、排気管など細部までこだわった造形に加え、アナログ的なメーターやスイッチで味わいのある機械との対話を実現。

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運転席の足元にある小窓は、「TOYOTA KIKAI」の最も特徴的な構造。タイヤやサスペンションの動き、流れる路面の速度も感じられ、またフロントガラス越しには、アッパーアームの動きも視認可能。何気ない日常の走行の中で「走る」「曲がる」「止まる」を支える機械を、五感でダイレクトに感じる新たな運転感覚を得られる。

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クルマの中心にドライバーを配置するセンタードライバー席の採用で、より直感的に車両感覚の把握が可能。オフセット配置の3座レイアウトがもたらす乗員間の程よい距離感は、心地よい車内コミュニケーション空間を創出。ルーフまで広がる開放的なサイドウインドウは、街や自然の中を走る楽しさを提供する。

■トヨタ 公式サイト
http://toyota.jp