【ビデオ】ブランド初! 新型「フィアット 500X」が、米国IIHSの安全評価で最高評価を獲得
新型「フィアット500X」が、米国IIHS(道路安全保険協会)の安全評価で、フィアット・ブランドのクルマとして初めて最高評価の「トップセーフティピック+(TSP+)」を獲得した。フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)としては昨年のクライスラー「200」に続く2度目の栄誉となる。

フィアット 500Xは、厳しいスモールオーバーラップ試験(車体前面の運転席側25%を約64km/hでバリアに衝突させる)を含む、すべての衝突試験で最高の「Good(優)」評価を獲得した。前面衝突予防評価(6点満点)においては最高評価の「Superior(5~6ポイント)」には届かなかったものの、4ポイントの「Advanced」評価でTSP+の獲得条件をクリアすることとなった。

もちろん、こうして我々がTSP+の結果についてお伝えしているのは、衝突試験の映像をご紹介できるからである。今回のフィアット 500Xも例外ではなく、IIHSはこの新型CUVのスモールオーバーラップ試験映像を公開している。Autoblog読者の皆さんにはお馴染みの、様々な角度から撮影されたスローモーション映像を早速チェックしてみよう。

なお、フィアット 500Xは日本でも286万2,000円からという価格で発売中。クルマに関する情報はフィアットの公式サイトでご確認いただきたい。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー