CBR500R
ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:山田琢二)は、現地時間2015年10月8日午前1時に「CBR500R」を10月15日から開催される「AIMExpo(American International Motorcycle Expo)に出品すると発表した。
「CBR500R」は、CBRシリーズのミドルクラスとして、エントリーライダーやステップアップライダーから、気軽に乗りたいベテランライダーまで、幅広い層のお客様に対応するモデル。 今回、フラッグシップモデル「CBR1000RR」のDNAを受け継いだ外観に刷新させるとともに、新形状のマフラーを採用し、よりスタイリッシュで、心地よいエキゾーストサウンドを楽しめるモデルに進化させた。

CBR500R
<CBR500Rの主な特長>
「AGGRESSIVE SPEED SHAPE」をスタイリングコンセプトに開発。新採用のLEDデュアルヘッドライトを装備し、よりスラントさせた印象的なフロントフェイスから、同じく新採用のLEDテールランプを備えて跳ね上げたリアまわりまで、エッジの効いたキャラクターラインとすることで、風を切る流れを表現したデザインを実現。
 新形状の異型断面のマフラーは、内部構造などを変更してマスの集中化を図り、低音の効いた歯切れの良いエキゾーストサウンドを実現。
 新設計のフューエルタンクは、容量を拡大、ヒンジタイプのキャップを採用し、給油の利便性を向上。
プリロードアジャスターを装備したフロントサスペンション。
 さまざまなライダーの手にフィットするように設計された、ブレーキレバー調整機構を装備。

「CBR500R」は、アメリカでは2016年に発売を予定。販売地域は、北米、欧州、アジアに加え、日本では、CBR400Rとして販売を計画している。

■ホンダ 公式サイト
http://www.honda.co.jp/motor/