NSX
東京モーターショーのホンダブースは、コンセプトモデルとして燃料電池車新型「FCV(仮称)」や、新世代スポーツモデル新型「NSX」等を出展。また、市販予定モデルとして、日本初公開となる新型「CIVIC TYPE R」、SPORT HYBRID i-MMDを搭載する「ODYSSEY HYBRID」等を出展。

Honda Project 2&4 powered by RC213V Honda Project 2&4 powered by RC213V
先月開催された「フランクフルトモーターショー(ドイツ)」で公開したコンセプトカー「Honda Project 2&4 powered by RC213V」をはじめ、"WANDER=動き回る"をコンセプトに、自由な移動の喜びを追求した「Hnda WANDER STAND CONCEPT」、歩行者と共に自在な往来を可能にする「Honda WANDER WALKER CONCEPT」も出展する。
FCV
新型FCV(仮称)は、Honda独創の技術により、市販車として世界で初めてセダンのボンネット内に燃料電池パワートレインを集約することで、大人5人が快適に座れる、ゆとりあるフルキャビンパッケージを実現。さらに700km以上の航続距離や、高出力モーターが生み出す爽快な走りを可能にした。また、外部給電器との組み合わせにより、非常時には"移動する発電所"として電力を供給することもできる。

NSX NSX
新型NSXは、軽量なボディに新世代の直噴V型6気筒ツインターボエンジンをミッドシップレイアウトで配置、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWDR(Super Handling-All Wheel Drive)」を搭載したスーパースポーツモデル。エクステリアデザインはロー&ワイドで力強くなめらかなスタイリングを実現し、インテリアデザインはヒューマン・サポート・コックピットをコンセプトに、広い視認性やドライビングポジションを確保している。

Civic Type R
新型シビック TYPE Rは、"走る・曲がる・止まる"という、クルマの基本性能を極限まで磨き上げ、サーキットから一般公道まで異次元のドライビングを堪能できる走行性能を目指した。エクステリアデザインはエアロダイナミクス性能を高め、パワートレインには、新開発の「2.0L VTEC TURBOエンジン」を初搭載。Honda独創のVTECに直噴技術、ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力310馬力、最大トルク400N・mという歴代TYPE Rモデル最高の性能を達成し、6速マニュアルトランスミッションとのコンビネーションにより、開発過程においてドイツ・ニュルブルクリンク北コースでFF量産車最速タイムを記録した。

■Honda WANDER STAND CONCEPT
Honda WANDER STAND CONCEPT Honda WANDER STAND CONCEPT
■Honda WANDER WALKER CONCEPT
Honda WANDER WALKER CONCEPT Honda WANDER WALKER CONCEPT
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■ホンダ 公式サイト
http://www.honda.co.jp