LightWeightSuperSportsConcept
ホンダは、10月30日から開催される東京モーターショーにおいて四輪車、二輪車の概要を発表した。
Light Weight Super Sports Concept」は、存在感をキーワードに、ロングノーズで低く構えたクラウチングスタイルにより、スピード感のある次世代のスーパースポーツコンセプト。硬く、かたまり感のある面構成とシャープなエッジの組み合わせでアグレッシブさを強調し、マットブラックをベースにしたローコントラストのグラフィックで構成されたエクステリアは、フォルムの美しさと迫力を表現。

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NEOWING
NEOWINGは、大型二輪車と同様のコーナリングフィールを楽しめるスポーティーな走りと、低速走行時の安定感を両立した、これまでにないスポーツハイブリッド三輪車。トルクフルで力強い加速を生む水平対向4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。前輪に独自のリンク機構を採用し、二輪車の持つメカニカルな魅力を強調した先進感あふれるスタイリングを備えた、新価値を提案するコンセプトモデル。

EV-Cub Concept EV-Cub Concept
EV-Cub Conceptは、初代スーパーカブから続く「扱いやすく経済的な二輪車」という考えを継承した近距離移動用パーソナルコミューター。重量部品であるバッテリーを車体中央の低位置に配置し、優れた乗降性を確保するとともに、マスの集中化と低重心化を図り、取り回しやすさを追求。家庭用コンセントで充電可能なことに加えて、バッテリー自体が着脱可能で、より幅広いシチュエーションでの使い勝手に配慮している。

RC213V-S CRF1000L Africa Twin
また、MotoGPクラスの競技専用マシンを、扱いやすさはそのままに一部仕様変更し、一般公道での走行を可能とした「RC213V-S」や、オンロードとオフロードの双方で高い走行性能を発揮し、2015年中の発売を予定している「CRF1000L Africa Twin」など各種モデルも展示する。

今回の東京モーターショーホンダブースで展示される車両を一部紹介しよう。

■コンセプトモデル
Super Cub Concept

Super Cub Concept Super Cub Concept

Concept CB
Concept CB

GROM50 Scrambler Concept-One
GROM50 Scrambler Concept-One GROM50 Scrambler Concept-One

GROM50 Scrambler Concept-Two​
GROM50 Scrambler Concept-Two GROM50 Scrambler Concept-Two

■カスタマイズコンセプトモデル
CB1300SUPER BOL D'ORカスタマイズコンセプト
CB1300SUPER BOL D'ORカスタマイズコンセプト CB1300SUPER BOL D'ORカスタマイズコンセプト

CB400SUPER BOL D'ORカスタマイズコンセプト
CB400SUPER BOL D'ORカスタマイズコンセプト CB400SUPER BOL D'ORカスタマイズコンセプト

CB1100カスタマイズコンセプト
CB1100 Custom Concept CB1100 Custom Concept

■ホンダ 公式サイト
http://www.honda.co.jp