Polo BlueMotion
フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、コンパクトハッチバックモデル「Polo」シリーズに1リッター3気筒直噴ターボエンジンを搭載し、燃費23.4km/Lの燃費を実現した「Polo BlueMotion」を300台限定で導入した。「BlueMotion」シリーズの導入は日本初となる。

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Polo BlueMotion Polo BlueMotion
「Polo BlueMotion」は、999ccの排気量でこれまでの1.5リッター自然吸気ガソリンエンジンに相当する最高出力95ps最大トルク160Nmを発生させ7速DSGの組み合わせにより「Polo」史上最高となる23.4km/Lの低燃費を実現させた。

Polo BlueMotion
現行販売モデルの「Polo」シリーズに標準装備する安全・快適装備に加え、上級グレードに装備のアダプティブクルーズコントロール(ACC)を採用。インテリアには、専用のファブリックシートの緑取りにはイメージカラーのブルーの飾りステッチが施されている。

「Polo BlueMotion」の希望小売価格(消費税込み)は、2,669,000円。
(「Polo」シリーズは、今年8月末までに約9,000台を販売。 )

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また、今回アメリカで取り上げられているディーゼル問題について幾つかの情報が会場でもたらされた。フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本での販売計画や来年導入予定のパサート ディーゼルモデルについて現状変更は無く、当初の予定通り来年始めにパサート ディーゼルモデルを導入する。
(現在問題となっているアメリカに導入されているパサートとはモデルが異なる)
現状日本での営業については、販売の落ち込みなど調査中で一両日中に情報を発表する。今回の一件でフォルクスワーゲンは、お客様の声を真摯に受け止め今後のブランドイメージの回復につとめて行くと言うことです。

■フォルクスワーゲン 公式サイト
http://www.volkswagen.co.jp/ja.html