【ビデオ】アストンマーティンが「DB10」で007の新作にエール
『007スカイフォール』の公開から3年。いよいよ2015年11月6日にシリーズ最新作『007スペクター』が全米で公開される(日本公開は12月4日)。今回もジェームズ・ボンドは悪の組織「スペクター」と対峙することになりそうだ。そのボスである宿敵ブロフェルドと同様に、今やアストンマーティンはボンドと切り離すことができない存在となっている。

どうやら、アストンマーティンも同作のファン同様、いやそれ以上に、公開の日を待ち望んでいるようだ。今回公開された映像では、アストンマーティンがボンドのために製作した「DB10」が登場し、白煙を上げながら世界中で最も愛されているスパイへエールを送っている。

白煙といえば、最新作でも様々な特殊効果が使用されている。今回はメキシコの市街地をヘリコプターが飛び回るといった大掛かりなアクションを含め、三大陸で撮影が行われた。その舞台裏をサム・メンデス監督と特殊効果のスタッフがインタビューとともに振り返る映像も用意したので、公開まで待ちきれないという方はこちらも併せてお楽しみいただきたい。





By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー